小林逸水 作品紹介

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作品紹介

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どんなにつらくてもとにかく生きていること。
貧しく貧困だった若い日々。
どのときも決して無駄ではなかった。
悲しいことも、悔しい思いも、寄り道や、無駄と思えることも次の何かに、
確かにつながっていく。
だから生きていればそれでいい。

つらいことにであったら心の中でこう唱える。

いじわるや、冷たい視線も、がまん、がまん。
どんな困難もがまん、がまん。
何があってもがまん、がまん。

そのまま そのまま うけとめて

そのまま そのまま いきてると

ふつうの しあわせ わかるから

文字・読み方

意味

書作家が込めたメッセージ